田舎の日曜日/UN DIMANCHE A LA CAMPAGNE

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【ストーリー】

20世紀初頭のパリ郊外の秋を舞台に、老画家をめぐる日曜日の出来事を綴るドラマ。製作・監督・脚本は、日本初登場のベルトラン・タヴェルニエ。樹木美しいパリ郊外の田舎の秋。1912年のある日曜日の朝。画家ラドミラル氏(ルイ・デュクルー)は、パリから訪ねてくる息子のゴンザグ(ミシェル・オーモン)一家を駅に出迎える仕度をしている。ラドミラル氏の面倒を長年にわたってみている家政婦メルセデス(モニーク・ショメット)は、今朝も台所の準備に余念がない。ラドミラル氏が門を出ると、白い服の少女ふたりが縄とびをしている。駅に向かったラドミラル氏は、道の途中でゴンザグ一家を迎えることになる。彼は、70歳を越えた脚のおとろえをまざまざと感じるのだった。ゴンザグと嫁のマリー・テレーズ(ジュヌヴィエーヴ・ムニック)と、孫娘で体の弱いミレイユ(カティア・ボストリコフ)と孫息子たちリュシアン(クァンタン・オジエ)と、エミール(トマ・デュヴァル)らが訪れて、賑やかになったラドミラル氏の邸に、また1人めったに訪ねてこない娘イレーヌ(サビーヌ・アゼマ)がやって来た・・・。

【キャスト】

ルイ・デュクルー、サビーヌ・アゼマ、ミシェル・オーモン、ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ、モニーク・ショメット


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